coping’s blog

タイトルのまま

木になる

思えば、そのたびに翻弄されていた。

どれほど自分は、誰かにとって脅威だったか?その誰かは、今だに悔しさを押し込めているかも知れない。

自分は、あの人やあの人の力を受け継いでいるんだし、この道であの人やあの人、あの人をも蹴散らして、傷つけて今があるのだから、誰にも、何に対しても、もう恐れることはないのに。


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